2019/06/06 21:29

  余談はせずに早速本題に入りましょう、蓋碗の使い方は二通りあります。一つは茶碗として使う、もう一つは急須として使う。

  まず茶碗として使う時には、お茶を入れて、蓋碗には取っ手がついてないので火傷しないように片手は皿の部分を持ち、もう片手蓋をずらして飲む。


  次は急須として使うときは茶葉を入れ、お湯を注いでお茶を作り、ここから茶杯に注ぎ分けたり、茶海に移したりします、蓋をずらしてお隙間を作り、利き手の人差し指が蓋を抑え、親指、中指で蓋碗の縁を持つ、もう一方の手で底を支えたりしても別に問題はない。注意しないといけないのは隙間が大きく開けすぎると、蓋がひっくり返たり、持ちにく火傷する恐れがあるので、気をつけてください。